東海朝陽会3年ぶりに開催

 2013年以来5年ぶりとなる東海朝陽会が、6月16日(土)12時から名古屋の中日パレス「アイリス」で開催され、中京地区在住の同窓生16名が参加された。

  司会古川秀昭さん(15回)の開会宣言に引き続き、90歳(誰が見ても70歳台)と参加者最長老の野々田 博さん(中20回)の乾杯発声、本部から参加の田中俊郎同窓会長(17回)の挨拶の後、同窓会事務局長西出紀久(15回)から、スライドを使っての母校現況、100周年記念事業の進捗状況などの報告に耳を傾けたのち歓談に入った。歓談が一段落した開宴半ば、司会のリードにより参加者一人ずつ近況報告が行われ、その中で東海朝陽会の今後の活性化策について活発な提案が相次いだ。

 そして、東海朝陽会活性化にはしっかりした体制作りが必要との小宮山 享さん(12回)の提案に基づき、早急に体制づくりに着手することを参加者全員で合意しお開きとなった。そして、閉宴後も話足りない多くの方が同館内の喫茶ルームに場を移して、尽きない話に時間を経つのを忘れた。

 介助の奥様共々、多治見市から参加された小泉滋男さん(18回)が喫茶ルームでの打ち上げにお二人で参加されたのも嬉しいことであった。

        (東海朝陽会臨時幹事 同窓会事務局長西出紀久記)