劇場用映画「マンゴーと赤い車椅子」 来春全国ロードショー公開



  12回仲倉重郎さん監督の劇場用映画「マンゴーと赤い車椅子」 が来春全国ロードショーで公開されます。

  映画監督、脚本家、作詞家として幅広い活動をされている12回仲倉重郎さんのひさびさの劇場用映画監督作品「マンゴーと赤い車椅子」が来春(多分2月頃)全国ロードショーで公開されます。この映画のプロデューサー高橋康夫さんも12回生で、仲倉さんとは1、2年のクラスが一緒だっただけでなく新聞研究部でもご一緒で、2年のときは高橋さんが新聞委員会の委員長、仲倉さんが部長という間柄だったそうです。

  「大動脈解離」で下半身不随になり、ご自身も車椅子生活を送られている仲倉さんは現在、日本大学芸術学部映画学科非常勤講師、日本映画監督協会理事に加え、練馬区身体障害者福祉協会(練身協)副会長も兼ねられ、同協会のサークル「ねりしんシネマくらぶ」のナビゲーターも務められるなど、精力的な活動を続けられています。

  
  映画の詳細は添付のリーフレット(pdfファイル)またはホームページ をご覧下さい。