東海朝陽会

開催回 日取り 場所
2023年
2020年よりコロナ等により総会を休止しております
2019年東海朝陽会総会 2019年4月6日(土) 名古屋マリオット
アソシアホテル
第4回東海朝陽会総会 平成30年6月16日(土) 中日パレス
平成27年度東海朝陽会便り
第3回東海朝陽会総会 平成25年11月23日(土) 中日パレス
第2回東海朝陽会総会 平成23年11月12日(土) 中日パレス
東海朝陽会設立総会 平成22年11月13日(土) 中日パレス
第2回中部朝陽会総会 昭和32年年7月6日 中区鶴重町 扇玉
平成6年再開第2回総会
東海朝陽会再会報告
第1回中部支部設立総会

愛知、岐阜、三重の東海三県の卒業生が集う「東海朝陽会」

第1期(昭和32年)  朝陽同窓会「中部支部」として発足

 東海朝陽会は昭和32年2月1日、愛知、岐阜、三重の三県にまたがる二十数名が参加して第1回懇親会を開催、盛大に中部支部の結成を祝った。

 その席では、
①名称「朝陽会中部支部」
②役員選任 支部長、山森常吉さん(中X回)、副支部長吉田春一郎さん(中X回)、幹事数名、
③支部旗の作成 
④ 会合は年2,3回とし内一回は家族招待、等の活動方針を決め、別所先生の音頭で万歳三唱との記事が、同窓会報『朝陽』第4号(昭和32年4月)に、幹事の都竹武年雄(中14回)により「朝陽同窓会中部支部 盛大な結成会を挙行」と題して報告されている。

 結成総会の僅か5か月後の7月6日には早くも第2回総会が行われ15名が出席との記事が朝陽』第5号(昭和32年11月)に掲載されている。そこには第一回総会で作成を決議したばかりの真新しい「中部支部旗」を背景に出席者の笑顔が並んでいる。

第2期(平成4~6年)東海朝陽会として再開

 修学旅行で訪れた在学生歓迎用の支部旗を早々に作るなど、ロケットスタートを切った東海朝陽会だが、第2回総会の翌年から平成4年まで30年以上、『朝陽』誌面から姿を消していた。想像するところ、同窓生の集まりは色々な形で残っていたものの、世話役不在などの事情があって『朝陽』への投稿が途絶えていたのだろう。

 東海朝陽会の名が『朝陽』に再登場したのは平成4年発行の第41号。東海朝陽会再開第一回と銘打って中7回から36回生まで42名が集合し名古屋大学名誉教授の榊友彦氏(中12回)が会長に就任された。その2年後平成6年にも23名が集まって再開第2回が開催された。参加者には後に東海朝陽会の中心となる、当時中日ドラゴンズコーチの井手峻さん(14回)も参加された意義深い会であった。

第3期(平成22年~現在) 幹事団再結成で今後に勢いが

 その後再び休眠状態を経ての復活は東海地区大フィーバの平成22年。中日ドラゴンズが大逆転でセリーグ制覇、名古屋グランパスのJリーグ初優勝、女子フィギュアでの中京地区出身選手の大活躍と、その勢いが後押したかのように平成22年、平成23年、平成25年(参加者はそれぞれ34,26,26名)と毎年のように総会が開催された。当時同窓会事務局長だった同期秋山小南君が助力してくれたこと、そして何よりも、中日ドラゴンズ元投手で球団役員の井手峻さん(14回)の幹事団参加で求心力が高まったことが大きかった。

 その後充電期間を経て平成30年6月に開かれた総会では、東海朝陽会活性化のため幹事団を再結集しよう声が盛り上がり、小宮山 享さん(12)の提案に基づき、早急に体制づくりに着手すること決めた。その後有志で話し合いを重ね、同年10月には以下6名による幹事団が発足し、2020年度以降の毎年開催を目指し、運営体制、運営方針を決めるなどして力強く再出発した。そして2019年(平成31年)4月には新幹事団による初総会が、12名が参加して開催された。

 今後も幹事一同力を合わせて、「東海朝陽会」が東海地区の新宿高校卒業生の集う場として、また、心の拠り所としての役割を担っていきたいと思っている。   古川秀昭(15)記

幹事 野々田 博(中20)、小宮山 享(12)、古川秀昭(15)、山川悦子(20)、服部牧子(20)、連絡先(仮) 古川秀昭 058-242-0324  090-2136-0947